雑学

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

国内でも知る人ぞ知るボードゲーム「モノポリー」。

日本でいうと人生ゲームのようなものでアメリカでは、子供から大人まで人気のボードゲームです

人生ゲームを調べてみると、日本だけのゲームだと思っていたところ海外(ヨーロッパ・オーストラリア・香港など)色んな国であるんです。

今回は、モノポリー自体の意味や、どんな遊び方をするのか探ってみました。

 



スポンサーリンク

 

モノポリーってどんなゲーム?

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

シンプルに言うと、

不動産やお金を独り占めするゲーム


モノポリーという言葉は、「独占」という意味をします。


世界で一番プレイされてきた「ボードゲームの定番」とも言われています。

ゲームの目的は?

プレイヤーの中で一番裕福になるか、他のプレイヤーを破産させるか

というルールのボードゲームです。

 

モノポリーと人生ゲームの違いは?

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

モノポリーの大きな特徴は、「経営視点


二つともマス目を使って進むので同じようなものかもしれませんが、モノポリーは、経営を学べる視点で作られています。

相手を破産させることも勝つことにつながるので戦略性が重要になります。

なので子供だけでなく大人も遊べる作りになっているのが特徴。


さらに、海外では、ゲームをしながら不動産の勉強や頭の回転を鍛えられると評価されてました。


海外では日本人より起業家が多く資産関係の考えが発達しているのもこう言ったゲームに小さいころから触れているからと感じます。

基本ルールや遊び方を解説

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

モノポリーにも色々とルールがありネットで調べても多数ありました。

ここでは基本のルールとして書いていきます。

 

まず、

設定人数:2~8人
オススメ人数:5人


2,3人だとゲームのやり取りが、面白くなく、逆に6人以上はやり取りが長くなり複雑になるようです。

<基本の流れ>

①各プレイヤーが$1500の持ち金からスタート

②2個サイコロをふって進む

➂止まったマス目で土地や建物の購入をする

④進行中にやること
・他プレイヤーと土地や建物交換の交渉などもする
・資金が少なくなれば土地や建物を売る
・買った土地・建物に他プレイヤーが止まれば代金を徴収できる
・同じ色の土地を独占すると家を建てれる


買った不動産か持ち金がなくなれば
ゲームオーバー。
自分が残るか、他が破産するかで勝負が決まる。


進行途中のサブイベント

ぞろ目がでるともう一回サイコロを振れる
(ぞろ目を3回続けると刑務所いきというペナルティ)
刑務所から出るには、ぞろ目を出すかお金を払う

 

上の流れは、あくまで基本のシンプルルールす。

実際、現在の製品によってこのルールを軸にプラスのルールが加わっています。

 

モノポリーの歴史は長かった

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

モノポリーの原型になるものは「1904年」にできていました。

元の名前は、

ランドロードゲーム

1933年に、チャールズダロウさんという人物が今のモノポリーの原型を作成。


最初はボードゲームから
今ではテレビゲームにまで進化しています。

昔からゲーム好きって方は、モノポリーのトレードマークの白髭おじさん?のパッケージを見たことがあるのではないでしょうか。


海外では、あのビートルズもしていたり、世界選手権にもなってるようです。

 

スポンサーリンク

モノポリーにも色んな種類がある

【ボードゲーム】モノポリーとは?基本ルールや遊び方を紹介!

このモノポリーには色々な種類があります。

・マリオ
・ジュラシックパーク
・ディズニー
・ポケモン
・スヌーピー
など

現在では、ボードゲームからテレビゲーム(Switch、PC、ゲームボーイなど)へ進化してます。

 

<ボードゲームだと・・・>
マルチプレイに人を呼んでこないといけないですが、対面なので、交渉力を養え自由さもあります。

<テレビゲームだと・・・>
オンライン対戦やCPU対戦で一人でも可能ですよね。

そして、ボードゲームにはない新しいシステムやリアルさがあります。

ロード時間が長いや対面交渉ではないのでそこに自由さや駆け引きの面白さに劣る面もあります。

 

まとめ:モノポリーとは?

モノポリーとはどんなゲームなのかまとめました。

まとめ

・モノポリーは、不動産やお金を独占するボードゲーム
・人生ゲームより経営志向が磨ける
・1904年から誕生している老舗ボードゲームだった
・現在は多用な遊び方に進化している


スマホゲームでもあるので、手軽に経営志向や頭を使いたいって人は遊んでみて下さい。