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SHEINでクレカは危ない理由とは?気をつけることはある?

SHEINでクレカは危ない理由とは?気をつけることはある?

安くて若い世代に人気のあるSHEINですが、良くも悪くも話題が出始めています。

2022年10月ごろには、クレジットカードのクレディセゾンがSHEINと協定を結ぶとニュースがありました。

しかし、SHEINの会社は中国。

所在地や発祥がバラバラで、まだまだ不透明な部分もあり利用する側として気をつけるべき点が・・・。

それは個人情報です。

SHEINでクレジットを利用する上で気を付けるべき見方を書きました。

SHEINでクレカが危ない理由とは?

SHEINでクレカは危ない理由とは?気をつけることはある?

SHEINでのクレジットカードの使用で気を付けるべき理由があります。

それは、「個人情報が中国に流出する」という点。

一概に言い切ることはできないですが、確率高めで無きにしも非ずの観点での見方となります。

以下のようにクレディセゾンまでも協業してしまいました。

「SHEIN」のグローバルにおけるブランド力と、クレディセゾンが有するペイメントサービスにおける顧客基盤やノウハウを掛け合わせることで、日本市場においてさらなる顧客拡大とシームレスな購買体験の実現を目指すために、この度協業することとなりました。

引用:PRTIMES

これが今後どうなるのか注視する必要があると思います。

またSHEINでは以下の問題も出ています。

 

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なぜ流出の可能性があるといえるのか?

SHEINでクレカは危ない理由とは?気をつけることはある?

SHEINが中国の企業であり以下の国の仕組み(国防動員法など)から考えられるからです。

中国を支配している中国共産党が中国の企業や国民に対して、持ってる情報を渡せと命令すると断れない法律があります。

そんななかで、協業したセゾンのクレカを作る際には、マイナンバーカードで住んでる場所や銀行口座の個人情報を渡すわけで、

どこかで中国共産党に何らのかの形で利用されるのではないかということ。

現在、ユニクロやH&Mを超えていく勢いのある企業に発展しだしている企業ですが、利用している10代20代の個人情報を収集しまくるリスクも。

なので中国に流出のリスクが大なわけです。

 

まとめ

今回はSHEINでクレジットカードが危ない理由について書きました。

この記事のまとめ

・SHEINで個人情報の流出は無きにしも非ず
・中国の法律の観点からもセゾンでカードを作るのは懸念点あり

中国の工場での労働問題やブランド模造品などが少しずづ明らかにもなり、今後の動きをみたほうがいいファッションブランドです。