緊張しやすい自分をコンプレックスに持つ人は意外に多く人生の悩みの一つ。

以下のことで悩んだ経験はありませんか。

・人前で発表(プレゼンや学校の授業)
・学校の授業で前の席から順番に朗読や発表するとき
・面接で頭が真っ白
・声が震えてしまう

ひどい時なんか呼吸がしずらくなるほど荒くなる

本人にとっては重要な悩み事であり、上手くいかない自分に落ち込んでしまいます。

しかし、緊張しやすいという人柄にも短所ばかりではなく、しっかり長所や武器になるものがあります。


自分自身も昔からコンプレックスで改善したく試行錯誤してきました。

 

絶対的な改善法とまでは言えませんが、自分の試行錯誤の経験から、少しでも気にしている方へ、前向きな克服材料にしてもらえれば幸いです。

 

別コラムで口下手のコンプレックスについても書いています
      ↓

https://tuuburo001.com/heart-mind/1455/

 

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緊張しやすい人の特徴

緊張しやすい人に長所はあるのか?悩み続けた経験からの自己解決法!

過度に緊張しやすいの人に当てはまる人柄を見ると

・真面目
・完璧主義
・周りの評価を気にしてしまう
・優しい

が当てはまると思います。

全て最終は、ミスをしたらどうしようって考えに結びつくことが緊張の原因かもしれないです。

その時の頭は周りの目を過度に気にしてしまっている状態です。

上のタイプを見ても別に悪い面ではないですし
緊張しやすい性質をいいほうだととらえます。

それには・・・

・ちゃんと物事に向き合う人
・周りを気にかけれる人

だと思います。

なので緊張することあがり症で上手くいかないとき、自分を責めないでください。

この質は、人間的にも大事な部分なので、そういう能力の持ち主だったんだと発見したことに優位に感じてください。

緊張しやすい人の長所と短所は?

緊張しやすい人に長所はあるのか?悩み続けた経験からの自己解決法!

<・緊張しやすい人の長所>


上記で述べたように、

・物事に素直に向き合う人
・周りを気にかけれる人


があげられます。

そして、奥深くの核になる部分でいうと、物事に対する集中力が高いことがあげられると感じています。

失敗したくないから、事前の準備・シュミレーションもしイメトレ力があり、その際本番まで予定を立てる計画力もあるのでビジネスでも成果や信頼につながります。

<・緊張しやすい人の短所>

普段の自分が十分に出せない

僕自身の考えですが、最終これに尽きるんじゃないでしょうか?

自分も幾度となくこれに悩まされました。

面接でもカラまわりしたり・・・
練習しても手や声がふるえたり・・・
好きな人の前でもしどろもどろに。

どんどん空回りループに陥ってへこむ

て感じです。

相手にわかってもらえない、自分でも自分じゃない人間を演じてるようで、ここぞとばかりの機会を逃しちゃう。

そんな気分になりがちです。

緊張しやすい人間として悩み続けた考え

緊張しやすい人に長所はあるのか?悩み続けた経験からの自己解決法!

克服方法は、個人差があり試してみないとわからないですが、僕自身の考えを一つ提案させていただくと・・・

開き直りに近い考え方

 

にありました。

脳を切り替えて見方を変えました。

昔は、小学生の時は、手のひらに文字書いて飲み込んだり何度もイメトレして
部屋の中で演劇部みたいに一人芝居したりしました。

目の前の人たちは、人参だ、カボチャだの考えたり、
なるべく顔を見ずに遠くを見よう・・・とか

しかしどう対策とっても緊張するものはする

緊張しない人は何が違うんだろうと観察したり

練習もして事前準備も大事だと思いますが

「誰でも失敗はするし、完璧な人間はいない」

だから
・ミスしてもいいんだよ
・自分の行動に100点目指さなくていいんだ
・世の中に何億人といるうちの一つの意見や考えを自分は披露するだけ

そういう考えに視野を変えました。

自分が今まで力んでいたことに気づいて頭のねじを取る感じです。

考え方を変えて自分を納得させ続けました。

逆にそのほうが自分を出せて、周りを気にしなくなりました。

今までガチガチやったんだなーて今では思います。

常にプラスのものを足して足して・・・自分を強く耐性を付けるのではなく

力を抜く引き算作業も役に立つことがあります。

もちろん、それでも緊張はしますが、でも程よい緊張です。

身体的に克服というより考え方にヒントがあると僕は思います。

脳が切り替わればあとは色んな人と接してコミュニケーションをとる練習をすると自信に変わってきます。

【経験踏まえて簡潔にアドバイスをするとした場合】

STEP1「脳を切り替える段階をクリアする」
↓
STEP2「場数をこなす練習の段階をクリアする」

あくまで、僕の一例の経験です。

まずは自分の思考を切り替えるために、言い聞かせたり考え方の情報収集をします。

それを意識して練習をこなす。

それぞれ人にあった方法があると思います。

やっぱり最初は、なかなか周りには聞きづらい悩みでもあります。

そんな時こそネットであれば気軽に聞けるメリットや自分ことを客観的に相談にのってもらえる場もあります。

ココナラにも悩みに対応されているメンターのような方もいますので、活用してみるのも一つの方法です。



まとめ:緊張しやすい人に長所はあるのか?

今回は「緊張しやすい悩み」について考えと経験談を織り交ぜて書いてみました。

今日のまとめ

・緊張しやすい人は、真面目・完璧主義・周りの評価を気にしてしまう人に多い
・緊張しやすい人は、潜在能力に計画性や集中力に長けているものを持っている
・緊張しやすい自分を認めて、力を抜くことで思考の幅が広がる。

緊張することに悩んでる人っていっぱいいると思います。

一番悔しかったのは、自分の恋愛にも支障をきたすほど好きな人の前でもカッコ悪い自分を見せてしまって全てが不自然になったこと(笑)

でも緊張しやすい人のポテンシャルは、見方を変えると素晴らしい能力なので是非、見方を変えて自信の一部にしてください!

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