雑学

手相をセルフチェックで占い!基本線の見方や見る手はどっち?

手相をセルフチェックで占い!基本線の見方や見る手はどっち?

自分で手相占いができたらいいなと思ったことはありませんか?

でも、手相って難しそうなイメージがありますよね。

実は基本をマスターすれば、カンタンな手相占いが自分でできるようになるんです。

今回は自分でできる手相占いのセルフチェックの仕方についてご紹介します。

 

 

基本の手相の見方とは?

手相を見る上で知って一番疑問に思うのが、

「見るべき手」と「男女別」

というところです。

このポイントを押さえておけば、すぐに手相を見ることができます。

 

手相を見る手はどっち?

占いたい運勢によって手相を見る手が変わります。

・後天的な運勢を占う場合は右手
・先天的な運勢を占う場合は左手


で行いましょう。

このため、手相は両方の手を見て占うのが一番良いと言われています。

ですが初心者の方がいきなり両方の手相を見るのは難しいですよね。

 

そこでまずは、より現状に即した判断ができる右手からチャレンジすることをオススメします。

 

 

男女で違いがある?

男女で手相の占い方や結果に違いはありません。


・主に西洋式なら男女関係なく左手
・主に東洋式なら男は左手、女は右手
など

占い師さんによってもスタイルは色々です。

先天性・後天性どちらの運勢が知りたいかで、占う手を決めるのがベストです。

 

女性が気になる7大線の見方

【初心者】手相占いをセルフチェックしよう!基本線の見方を解説!

それでは実際に手相を見ていきましょう。

今回は女性が気になる恋愛運や金運などの基本的な7大線についてご紹介します。

基本を覚えて占いができたら、きっと女子会などで盛り上がりますよ。

①生命線

親指側から下に向かって伸びている曲線で、健康運を占います。

スタート地点が人差し指に近いほど大胆で行動的、親指に近いほどおとなしいタイプとなるようです。

生命線が濃くて太位なら、丈夫でタフな人が多いようです。また生命線が長ければ健康長寿でいられるとも言われています。

②知能線

生命線の付け根から逆側の側面に向かって伸びている線で、知性を占います。

知能線が濃ければそれだけ頭の回転が早く、常に脳を働かせています。

複数の知能線がある人は類稀なる知性を持っているとも言われています。

 

③感情線

小指の下側から上向きに伸びている曲線で、性格やコミュニケーション能力について占います。

線が濃く、大きなカーブを描いている人ほど、感情に放り回されずに冷静な判断ができる人が多いようです。

 

 

 

④恋愛線

感情線付近から生命線に向かって走る線で、恋愛運を占います。

恋愛線が濃く長ければ、運命的な出会いをして大恋愛に発展する暗示です。


もし恋愛線がなくても、恋愛運が高まれば自然と恋愛線も現れます。

運命の相手を探しながらその時を待ちましょう。

 

⑤太陽線

感情線から薬指の付け根に向かって伸びている線で、人気運を占います。

太陽線がなくても問題ありません。

ただ芸能人やホストのような人気商売をする方にとっては必要不可欠な線とも言えるでしょう。

運命線から枝分かれしている太陽線が最良と言われています。

 

⑥財運線

小指の付け根の下あたりに伸びている縦の線で、商才を含めた金運全般を占います。

財運線がない人もおられますが、お金持ちと呼ばれている人は、はっきりと財運線が読み取れる方が多いようです。

財運線が長くはっきりしていると、より金運に恵まれていると言えるでしょう。

 

 

 

⑦結婚線

手の側面から伸びている小指の付け根と環状線の間にある線で、結婚運を占います。

結婚線の長さと結婚生活の長さが比例しており、結婚線が長ければ長続きしやすいようです。

また、結婚線だけは左手で占うことがオススメです。

左手の結婚線は「相手から結婚したいと思われる線」と言われています。

右手の結婚線の方が今後の運勢を強く反映させてはいますが、左手は先天的な運勢ですから、結婚線は「モテる」ゲージを表していると考えられます。

 

相手から思われる結婚を望んでいる方は、左手の結婚線を占ってください。

 

手相をセルフチェックで占いまとめ

手相の基本になる線をまとめました。

<まとめ>
男女別や見る手は占い師のよって色々
右手が後天的、左手が先見的を示す
基本の7大線は、生命線・知能線・感情線・恋愛線・太陽線・財運線・結婚線


手相は占う手によって、先天性・後天性の両方の運勢を占うことができます。

ざっと今すぐ知りたいという人や自分の人生てどうなんだろうと考えるとき、女子会のネタに活用してみてはいかがでしょうか。

迷った時には自分で手相を見て、今後の決断のヒントにしてくださいね。