雑学

吉沢亮主演の大河「青天を衝け」のあらすじや役柄紹介!

吉沢亮主演の大河「青天を衝け」のあらすじや役柄紹介!

2021年の
大河ドラマ「青天を衝け」

主演に決定した
吉沢亮さん

映画キングダム
ZIPのパーソナリティにと

今話題のイケメン俳優さん
となっています。

麒麟がくるから
大河の決定が早い気がします。

2021年は吉沢亮さん
2022年は小栗旬さん

と、もう決まっています。

次の「青天を衝け」は
どんなあらすじなのか

吉沢亮さんの役柄
調べてみました。

吉沢亮主演の大河「青天を衝け」とは?

2021年1月から開始

大河ドラマ(60作目)
「青天を衝け(つけ)」

近代の実業家
「渋沢栄一」さんのストーリー

新1万円札の顔の人物です。

銀行や保険、製紙、紡績
鉄道、海運、ガス、電気など

世の中に必要なものを
次々に生み出し
近代の日本を築いた人物です。

「日本資本主義の父」と称され
青天を衝くかのように
高い志を持って世の中の未来に貢献しました。

そんな生涯青春の人で
挑戦し続けた男の物語です。

脚本は
「あさが来た」の
大森美香さん

渋沢栄一さんの人間身が
丁寧に描かれます。

「青天を衝け」のあらすじ

渋沢栄一さんの
人生ストーリです。

簡単にまとめると・・・

主人公は藍染めや養蚕を営む百姓に生まれます。
 頭の回転は早く、大人や権力に動じない少年に育ちます。

②父から商売を学び、商売の面白さに目覚める

③幕府の身分制度や理不尽さに怒りを覚え
武士になる決意をする

④しかし、渋沢栄一は追われる身に。

⑤その後、江戸で同志を集め、とある計画をたくらむ
しかし、また幕府に追われる身に。

⑤一橋慶喜の側近に出会い再び運命が変わっていく。
渋沢栄一は持ち前の商才で手腕を発揮し認められていく

⑥慶喜が将軍となり、主人公も幕臣になってしまう。

⑦そんな中、パリの万博の随員に選ばれたことをきっかけに
西洋の活気ある産業に興味をもつようになる

⑧パリから帰国すると徳川時代は終わっていたことに
衝撃を受ける。やつれはてた隠居生活をする慶喜を支えると決意

⑨突然、明治政府から仕官を命じられ改革を推し進めるが
3年半で辞表を出す

⑩その後、渋沢栄一が目指す改革を挑みだす

沢山の成功を収めてきた
渋沢栄一ですが

人生は波乱万丈です。

逆境であっても
信念を貫いて
人生を進んできています

今後日本の未来も
決していい方向に向いているとは
限らない

そんな現代の社会にも
なにかヒントが見いだせる
一人の男のストーリーだと思います。

吉沢亮の役柄は?

吉沢亮主演の大河「青天を衝け」のあらすじや役柄紹介!

吉沢亮さんが演じる
渋沢栄一さんは

・1840年現在の埼玉県深谷市に生まれ
・百姓の家で誕生し、家業を通して商才を磨く
・農民から攘夷の志士目指し、
 明治新政府への仕官を経て実業家に転身

パリに行き
株式会社や銀行の仕組みを学び

日本初の銀行設立に力を注ぎました。

また、徳川慶喜には
生涯忠義を尽くしました。

さらに

約500の企業を育て
同時に
約600の公共事業にもかかわった人物です。

ノーベル平和賞も
2度選ばれています。

「人への誠意」
「鋭い計算力」を武器に
挑戦し続けた人物です。

吉沢亮さんの演技も
硬軟自在な実力派と

評価されています。

どのように
吉沢亮さんの爽やかイケメンさと
マッチして表現されるんでしょうか

話題の俳優さんが出ると
自然と楽しみになりますよね

吉沢亮主演の「青天を衝け」のまとめ

今回は
2021年の大河
「青天を衝け」のあらすじや

吉沢亮さん演じる主人公を
探ってみました。

人生を生きてて
何が正しく何がダメか

周りにあわせるか
自分を貫くか

疑問にいっぱい出くわします。

そんなヒントになる
大河になるんじゃないかと
期待をしたり。

吉沢亮さんもファンが多く
来年の大河も
見る人は多いんじゃないでしょうか