雑学

<麒麟がくる>衣装が派手な理由は3つ!手掛ける人物が大物!

<麒麟がくる>衣装が派手な理由は3つ!手掛ける人物が大物!

大河ドラマ
「麒麟がくる」がスタートし

武士が来ている衣装がカラフル、
派手じゃないか?
と話題になっています。

この衣装デザインを手掛けるのは
黒澤和子さんです。

あの黒澤明監督の娘さん

でも

戦国時代にどうして
こんなカラフルな服装なのか

情報を探ってみました。

麒麟がくるの衣装が派手な理由①

理由の一つ
戦国時代は原色が好まれていた

です。

 

当時の庶民の風景を描いた絵にも
赤や明るい水色の服装で
描かれています。

制作プロデューサーは、

庶民も含め
いつ死ぬのかわからない時代で

町中が平穏な時は
カラフルな衣装を着ているという時代として
考えられたものに

基づいて演出している
とのこと

 

オスの孔雀が羽根を広げて
アピールするように

戦国武将も
自分をアピールしていました。

 



麒麟がくるの衣装が派手な理由②

<麒麟がくる>衣装が派手な理由は3つ!手掛ける人物が大物!

2つ目は
4K放送ということが関係しています。

4Kって?・・・
フルハイビジョンの4倍も高精細なテレビのこと。テレビは大画面になるほど、粗さが目立つ課題があります。フルハイビジョンの4倍もの画素数でこの粗さが高画質に。

監督は4K放送だから
カラフルな映像にしたいと要望を

黒澤和子さんに伝えていました。

そのため
要望に応えるためにも
全体的に

ビビットカラーをふんだんに
使って華やかに仕上げたそうです。

麒麟がくるの衣装が派手な理由③

3つ目は

黒澤和子さんの
仕事に対するスタイルや
麒麟が来るの衣装を手掛ける想い

理由の一つです。

それぞれの登場人物がどんな性格でどんな生き方をしたかを
脚本に描かれてい世界観や解釈を参考にしながら
キャラクターごとにテーマカラーを設定しています。

                     引用:https://www.nhk.or.jp

「楽しんでやらないと、
おもしろい仕事はできない」

黒澤和子さんは 
今回の衣装を一つ一つにこだわり
丁寧にイメージを落とし込んでいく

ことを

自ら楽しんでやっていると
答えています。

黒澤和子さんがイメージする
カラーが染め屋さんにない場合は

自分たちで作っているそうです。

作っている私たちが楽しまなければ、
見てくださる方にも楽しんではもらえないはず

                     引用:https://www.nhk.or.jp

麒麟がくるの衣装が派手な理由まとめ

今回は
「麒麟がくるに出る衣装が派手」について
情報を探っってみました。

理由は三つ
・戦国時代には原色が流行ってた
・4Kテレビ仕様の監督の要望
・黒澤和子さんの作品や仕事への想い

今回の派手な衣装を見て

戦国時代に
派手な色が流行っていたと
改めて発見したようにも思います。

そして
黒澤和子さんの仕事にかける気持ちは
スゴイですね。

楽しみ心?遊び心?
が今回の「麒麟がくる」の衣装に

込められています。

今後のドラマをみても
また何か
新しい発見があるかもですね。