雑学

シャオミのメーカー調査!スマホの特徴や値段は?いつ日本に参入?

シャオミのメーカー調査!スマホの特徴や値段は?いつ日本に参入?

日本のスマホ市場に

新たに中国メーカー
「Xiaomi (シャオミ)」

が参入することが
公表されました。


シャオミのスマホってどんなんだろう
どんなメーカーかな

ってところを
ふまえ探ってみます。


シャオミ(Xiaomi)ってどんな会社?

シャオミのメーカー調査!スマホの特徴や値段は?いつ日本に参入?

世界で最も勢いを伸ばしてきてる
中国スマートフォンメーカーですが
そのパイオニア的存在

「Xiaomi(シャオミ)」
です。

実力
設立してからわずか数年で
世界シェアトップクラスに
昇りつめた実力で

現在も世界シェア4位についています。

設立は2010年4月

中国では
アップル、Huawei、サムスンを抜いて
トップに来るほど

中国のアップルといわれてもいます

でも

創業時はスマートフォンを作らず
Android OSを
使いやすく改変した「MIUI」を
開発するソフトウェア企業でした。


一度低迷はしましたが
インドやヨーロッパにも市場進出し
勢いを再度伸ばしてきています。


スマホだけでなく
・スマホと連動の家電製品
・スマホアクセサリー
・ウェアラブル端末
・タブレット
・ノートパソコン

も手掛けています


このシャオミが
まもなく日本に参入してきます。


日本では
やっぱり知名度はまだですが

今回の参入で知名度を
上げていくでしょう。




シャオミのスマホ(特徴と価格)

シャオミのメーカー調査!スマホの特徴や値段は?いつ日本に参入?

今、シャオミのスマホでわかる
日本参入モデルを調べてみました。

まだ確定ではないですが
可能性のあるモデルとして


1億画素カメラを搭載した
スマートフォン「Mi Note 10」

を投入する考えでいます。


「Mi  Note10の特徴」
一億画素カメラに加え
超広角、望遠、ポートレート、マクロ撮影を
可能にする5つのカメラを搭載

カメラに関しては
最強クラスとの口コミも。

基本の動作スペックは
6GBメモリと128GBのストレージ


海外版のスペックを参考にすると

<スペック>

本体サイズ(縦×幅×厚さ)157.8×74.2×9.7mm
重さ約208g
ディスプレイ

約6.47インチ
Super Almond(有機EL)

解像度(1080×2340)
CoriningGOrilalla Class5
HDR10対応

CPU

Snapdoragon730G

メインカメラ

約1億800万画素(標準)
約1200万画素(望遠)
約500万画素(望遠)
約2000万画素(超広角)
約200万画素(マクロカメラ)

サブカメラ約3200万画素
バッテリー5260mAh
防水防塵

非対応

その他

急速充電30W
画面内指紋認証
FMラジオ対応
イヤホンジャック搭載




このモデルは
スペインですでに販売を開始しています。

スペインでは約6万6000円
ECサイトで販売している
Gearbestは、日本向けに
約5万5000円

という価格設定です。


まずは
カメラにこだわった製品を
押してくるかな
と印象です。

ゲームも十分楽しめるスペックです。



シャオミの参入はいつ?

参入は
12月9日

東京のイベントで
表明されます。

「リーズナブルで高品質なものを提供」
を掲げています。

高いイメージのハイテク製品を安く提供し
ハイテクの楽しさをお客さんに感じてもらう
誰でも買える製品を目指す

とコメントもしています。

9日の発表が気になります。

シャオミのまとめ

今回は
「Xiaomi(シャオミ)」

について探ってみました

日本市場に
どういうスマホ展開するのか

気になりますね。

おそらく
Mi Note10が発表される可能性は
大きいです。

日本では3万~4万台のスマホが
人気ですが

シャオミも果たして
日本人受けはとれるのでしょうか

2020年からスマホ業界も
競争が再び激しくなりそう