音楽

リトミックとは?意味や効果は?潜在能力を刺激するメリットづくし!

リトミックとは?意味や効果は?潜在能力を刺激するメリットづくし!

今回は、「リトミック」という謎の言葉について書きます。

この言葉、みなさんご存知でしょうか?



音楽に触れることが好き、子供の教育に取り入れたいっていうかたには気になる言葉になるかと思います。

リトミックの意味や特徴などまとめてみました。

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リトミックとは?

リトミックとは?意味や効果は?潜在能力を刺激するメリットづくし!

リトミックとは、
「音楽とカラダの動きを合わせた音楽教育法」のこと。

子供たちそれぞれが持つ潜在基礎の発達を促す働きをします。


楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にアプローチし豊かな人格形成に貢献します。

それをもとに子供たちは能力を発達させます。

主に幼児期に対する教育です。

リトミックの考えは、音楽がヒトにとって最も自然なアプローチと考えてます。

 

・マインド(探求心、向上心、向上心など)
・パワー(理解力、判断力、集中力など)
・キャラクター(協調性、積極性、感受性など)

に働きかけます。

音楽を使ってリズム感が鍛えられますが、自分を表現する能力・集中力・潜在能力を引き出す役割もあります。


音楽を知ると聴くだけじゃないメリットがたくさん隠れています。

 

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年齢別にみるリトミックの働き

基本の共通考えは

学ぶんじゃない、音楽を体感しろ

ってことだと思います。

ということを念頭に以下、年齢別のアプローチ法です。

 

<0~1歳未満>
色んな音楽に触れながらリズムを感じます。
お母さんから伝えられるリズムや歌を楽しみます。手足を動かしたり抱っこしたりしながら、スキンシップをはかります。

<1~2歳未満>
手遊び歌を取り入れ、音楽にあわせてお絵描きをする「お絵描きリトミック」もでてきます。また、お母さんの真似をするのが大好きな時期でもあるので、音楽にあわせて動きを真似しながら身体を動かしていきます。


<2~3歳未満>

友だちと交流し音楽にあわせて身体を動かします。お母さんの真似をするだけでなく、自分なりの表現ができるようにしていきます。


<3~4歳未満>

音楽にあわせながらお絵描きをしたりリズム打ちをしたりと、自分の想像をふくらませて表現することを目指していきます。


<4~5歳未満>
文字や数字にも興味を示すため、文字や数字の概念を取り入れた表現方法や、楽器を使って表現することも学ぶことができます。



<5~6歳未満>

お友だちとコミュニケーションをとりながら積極性や集中力を見につけ、同時に幅広く自分なりの表現をすることを目指します。


小さいお子さんがいるかたは習い事だったり教育を気にされることが多いのではないでしょうか。

リトミックは、自分の気持ちや考えを表現する力がつくというので、将来芸能的なことや、アーティスティクな人材に育ってほしい、自分を表現できる人間に育ってほしいとお考えでしてら、幼児教育の視野に入れてみてはいかがでしょうか。



リトミックはどこでする?

リトミック教育は、キッズ英会話のように教室を開いておこなっているところが多いです。


カスタネットやマラカスやスカーフなど使って、リズムにのって体を動かすそうです。

教室通いが難しい方は自宅でもする方法があります。

本屋などでもリトミック用教材が売られていて、アンパンマンやミッキーなど、子供が好きそうなキャラクターが用いられています。

 

今はダイエットも教則DVDなど出て手軽になってますよね。

自宅でも手軽にできるようになっています。

リトミックのメリット

リトミックとは?意味や効果は?潜在能力を刺激するメリットづくし!

リトミックを取り入れるメリットとしては、

お子さんの潜在能力や集中力の向上もありますが、

他の子たちとの交流の場にもなるので、小さいころから社会性もはぐくめる手段になることです。

またお子さんだけでなくお母さん側にも良いメリットがあります。


子育てで、なかなか子供から目が離せないストレスや悩みがつきもの・・・

でもお子さんと一緒に楽しむものなのでストレス発散の場にもなります。

ママ友もできたりして、同じリトミック教育を志す立場として悩みや育児の情報交換もとれるので一人で悩まずにいることができるのもメリットかと思います。

 

 

リトミックのまとめ

リトミックのまとめ

・音楽を使って基礎身体能力やココロを育てる(潜在能力・集中力・社交性)
・親子でストレス発散
・音楽教育の新しい可能性


リトミックでは様々な角度から子供の能力を引き出せるということがわかっています。

自宅でもおこなえる教育方法なのでぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてください。