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【バイオ8】ドミトレスク城のモデルはどこ?舞台由来は吸血鬼の発祥の地!?

【バイオ8】ドミトレスク城のモデルはどこ?舞台由来は吸血鬼の発祥の地!?

人気ゲームのバイオハザードシリーズである最新作の「バイオハザード・ヴィレッジ」。

今作の舞台となるのは、雪の降った村と城ですが、ゲーム設定に由来となったものがあるか調べてみました。

すると舞台になっている城(ドミトレスク城)のモデルになった可能性のある実物城が判明。

吸血鬼がテーマ背景にあるバイオ8の納得の由来をまとめました。

 

 

バイオ8の舞台となるのはどこの国?

【バイオ8】ドミトレスク城のモデルはどこ?舞台由来は吸血鬼の発祥の地!?

バイオハザード・ヴィレッジとなる舞台は、

ルーマニア

という考察がされています。

ルーマニアの理由

・「ドミトレスク」という名前は、ルーマニアで一般的な苗字
・体験版の道具画面に「Lei」という表示(ルーマニアの通貨複数形はLei)
・吸血鬼の発祥の地でもある

苗字に関しては、調べてみると「ドゥミトレスク」という近い名前がルーマニア姓名語源リストに出てきました。

現地で名前として多いのかはわかりませんが、

ルーマニアのサッカー選手「イリエ・ドゥミトレスク」
ルーマニア王国軍人「ぺトレ・ドゥミトレスク」
ルーアマニア音楽家「イアンク・ドゥミトレスク」

と有名人に見られる名前となっています。

本格的に発音するのであれば「ド→ドゥ」になるのではないでしょうか。

また、ドミトレスク婦人含め、ドミトレスク家は吸血鬼とされていますので、ドラキュラ伝説のあるルーマニアと考えられるのも納得。

”吸血鬼ドラキュラ”、誰もが一度は聞いた事がある名前と思いますが、このドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)は15世紀のルーマニアに実在した人物なのです。

                         引用:風の旅行社

以上の3点より今回のバイオ・ヴィレッジはルーマニアという説が濃厚のようです。

ドミトレスク城のモデルはある?

【バイオ8】ドミトレスク城のモデルはどこ?舞台由来は吸血鬼の発祥の地!?

ドミトレスク城のモデルになった実在の城は、

トランシルヴァニア地方のペレシュ城

と考察されています。

ペレシュ城とは?

ルーマニアのシナイア渓谷に建てられた城で「ルーマニアで最も壮麗」とされている。
初代国王カルロ1世により建てられた。

周りの大自然と見事に調和した姿がとても見ごたえのある美しさ。
城の前の庭園には数多くの個性ある彫刻が並ぶ。

バイオ8は吹雪の中ぼやけていますが、比較しても二つの塔といい全体の雰囲気がとても似ています。

発売されると現地でもより人気のスポットとなるのかもしれません。

まとめ:【バイオ8】ドミトレスク城のモデルやゲームの舞台は?

進化し続けるバイオシリーズ期待の最新作「バイオハザード・ヴィレッジ」。

ゲームの舞台や登場するドミトレスク城について調べてみました。

まとめ

・バイオ8の舞台国は、ルーマニアが濃厚
・ドミトレスク城のモデルは、ペレシュ城の可能性大
・ホラゲーだけどモデルの城は壮大で美しい観光地

どこがモデルか知ったうえでゲームをすると、また新しい見方でゲームをできるかもしれませんね。

日本からルーマニアまでは遠いのでバイオハザード・ヴィレッジで雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。