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竹俣紅がフジアナになる理由は?引退理由から考察してみた!

竹俣紅がフジアナになる理由は?引退理由から考察

アナウンサーになることが決まった竹俣紅(たけまた べに)さんは、2021年からはフジに入社が決まっています。

竹俣さんは元女流棋士で、現在はタレントとして活躍中。

 

そんな竹俣紅さんがどうして急に棋士をやめ、アナウンサーになる理由を引退時のインタビューから考察してみました。

 

 

竹俣紅がアナウンサーになった理由は?

~理由~
女流棋士は収入面で乏しい
アナウンサーは前からの希望進路だった
大学に入って視野が広がり社会に出て働きたいと思った

 

「美人すぎる女流棋士」として話題を呼んでいました。

 

惜しまれながらも引退を発表しましたが、この時の竹俣紅さんのコメントに今回のアナウンサーになる決意のヒントがありました。

 

好きなことを職業にする生き方ももちろん良いと思いますが、
大学に入って世の中にある様々な価値観に触れたことで、そうではない生き方をしてみたいと思うようになり、将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました。          
                 2019年3月末引退コメントより

ファンの間でもやめた後は、アナウンサーになるんじゃないかと噂にはなっていました。

 

TBSやフジテレビのインターンにも参加していた目撃情報があります。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
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実は竹俣にとってアナウンサーは「希望の進路」だった。『週刊文春』(2019年11月28日号)のグラビアページ『原色美女図鑑』で、将来像として「キャスターのお仕事や子供向けの将棋番組をやってみたかった」と語っていた。
                         @Niftyニュース

 

大学に入り、自分の進路を見つめ直したという印象です。

女性の棋士は、男性に比べると収入の面で将来的に難しいと言われています。

棋士の女性は、対局の機会もそれほどありません。

 

 

実質将棋の対局だけで、生活できる女流棋士はほんの一握りであり、トップ女流棋士の年収でも男性棋士の10分の1、約1千万円(2010年の甲斐智美女流棋士)くらいです。
                       引用:キャリアガーデン

 

竹俣紅さんの中でも現実と将来を考えた決断だったかと思います。

 

 

 

竹俣紅の将来は?

竹俣紅さんは才色兼備としてのタレントで、クイズ番組やワイドショーにも出られています。

最近のアナウンサーもバラエティでよく見かけるので、竹俣紅さんも引き続き
バラエティにも出て活躍していきそうです。

大学で政治に関する知識もあり、政治関係のアナウンサーや司会で活躍されるのではないでしょうか。

本人インタビューで曰く

子供のころから、バラエティ番組は見たことはなくニュースや国会中継が好きだったそう。

 

 

 
 

 
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竹俣紅のは、なぜアナウンサーに?まとめ

今回は「竹俣紅」さんのアナウンサーになった理由を探ってみました。

<まとめ>
女流棋士としては将来収入面で厳しい
もともと、アナウンサーになりたいという気持ちも持っていた
大学で改めて自分の将来を見つめ直していた


習い事や昔にしたかったこと、今までやってたことから進路変更や悩みはよくあることだと思います。

 

竹俣紅さんは、可愛さと知性を備えてるのでアナウンサーも適しているかたかもしれません。

 

2021年にアナウンサーとしてテレビで見れること楽しみに今後の情報もチェックです。