人生

モノポリーとは?意味や遊び方を紹介!アメリカで人気のボードゲーム!

モノポリーとは?意味や遊び方を紹介!アメリカで人気のボードゲーム!

「モノポリー」というボードゲームをご存知でしょうか。

日本でいうと人生ゲームのようなものでアメリカでは人気です

人生ゲームって日本だけのゲームだと思っていたところ海外(ヨーロッパ・オーストラリア・香港など)色んな国であるんです。


モノポリーの意味や遊び方を探ってみました。

 

スポンサーリンク

 

 

モノポリーとは?意味や遊び方を紹介!アメリカで人気のボードゲーム!

モノポリーとは?

シンプルに言うと
「モノポリー」=独占の意味で、
不動産やお金を独り占めするゲーム

世界で一番プレイされてきた「ボードゲームの定番」とも言われてます。

ルールが難しくなく誰でも遊べて、プレイヤーの中で一番裕福になるか他のプレイヤーを破産させるか

というルールのボードゲームです。

 

モノポリーと人生ゲームの違い

モノポリーとは?意味や遊び方を紹介!アメリカで人気のボードゲーム!

二つともマス目を使って進むので同じようなものかもしれませんが、モノポリーは、経営視点で作られています。

相手を破産させることも勝つことにつながるので戦略性が重要になります。


子供だけでなく大人も遊べる作りになっています。


さらにゲームをしながら、不動産の勉強や頭の回転を鍛えられると評価されてました。

海外では日本人より起業家が多く資産関係の考えが発達しているのもこう言ったゲームが小さいころから触れているからでしょうか。

 

 

モノポリーの歴史は意外にも!?

モノポリーの歴史は、意外にも長いんです。

モノポリーの原型になるものは「1904年」にできていました。

元の名前は、「ランドロードゲーム」

これが1933年に、チャールズダロウさんという人物が今のモノポリーの原型を作りました。


最初はボードゲームから
今ではテレビゲームにまでなっています。

昔からゲーム好きって方は、モノポリーのトレードマークの白髭おじさん?のパッケージを見たことがあるのではないでしょうか。

海外ではあのビートルズもしてたり、世界選手権にもなってるようです。

 

スポンサーリンク

モノポリーには種類がいっぱい!?

このモノポリーには色々種類があるみたいです。

マリオ・ジュラシックパーク・ディズニー
ポケモン・スヌーピーなど

場所設定も多数です。

 

現在では、ボードゲームからテレビゲームへ進化してます。

 

ニンテンドースイッチとかPCとか

ボードゲームだとマルチプレイに人を呼んでこないといけないですが、対面なので、交渉力を養え自由さもあります。


逆に、テレビゲームだとオンライン対戦やCPU対戦で一人でも可能ですよね。

そして、ボードゲームにはない新しいシステムやリアルさがあります。

ロード時間が長い対面交渉ではないのでそこに自由さや駆け引きの面白さに劣る面もあります。

 

モノポリーの遊び方

モノポリーにも色々とルールがありネットで調べても多数ありました。

ここでは基本のルールとして書いていきます。

まず、設定人数は

2人~8人です。

調べてみたらおススメの人数は5人です。

2,3人だとゲームのやり取りが、面白くないみたいです。

逆に6人以上は、やり取りが長くなり複雑になるようです。

 

①各プレイヤーが
$1500の持ち金からスタート

②2個サイコロをふって進む

止まったマス目で土地や建物の購入をする

・他プレイヤーと土地や建物交換の交渉などもする
・資金が少なくなれば土地や建物を売る
・買った土地・建物に他プレイヤーが止まれば代金を徴収できる
・同じ色の土地を独占すると家を建てれる

買った不動産か持ち金がなくなれば
ゲームオーバーです。
自分が残るか、他が破産するかで勝負が決まります。

サブイベント

ぞろ目がでるともう一回サイコロを振れる
(ぞろ目3回続けると刑務所です(笑))
刑務所から出るには
ぞろ目を出すかお金を払うかです。

 

上の流れは、あくまで基本の基本シンプルルールです。

実際、製品によってこのルールを軸にプラスのルールが加わっています。

 

モノポリーとは?のまとめ

<まとめ>

・モノポリーは、不動産やお金を独占するボードゲーム
・人生ゲームより経営志向
・1904年に誕生している老舗ボードゲームだった
・現在は多用な遊び方に進化している

スマホアプリでもあるので、手軽に経営志向や頭を使いたいって人は遊んでみて下さい。

 

スポンサーリンク