心・気持ち

ワンオクのWasted Nightsの歌詞から前に進む力を!

ワンオクのWasted Nightsの歌詞から前に進む力を!

今回は人気ロックバンド

ONE OK ROCKの曲
「Wasted Nights」

の歌詞から
前向きになれるパワーを考察
していきます。

歌詞には
アーティストの想いが必ずあります。

その部分を考えて
名言的に歌詞を抜粋します。

落ち込んだとき
気分がのらないとき
迷ったとき

参考にしていただけたら幸いです。

ワンオクのWasted Nightsについて

この曲は
2019年2月に発売された

「Eye of the Storm」

に収録された一曲です。

実写映画「キングダム」
の主題歌として描き下ろされました。

映画の壮大さに負けず
メンバーも楽曲に力を入れたそうです。

ボーカルのTakaは
完成前の映画をみて

楽曲のイメージをつかんだ
といっています。

Music Videoは
迫力のある自然がモチーフの映像を
バックにした
ONE OK ROCKの演奏シーンが
メインで作られ、

壮大なアレンジが施された楽曲
をさらにドラマチックに彩られた
作品に仕上がっています。

歌詞に関しても
映画キングダムの世界観を
反映されていて

ぴったしの楽曲です。

Wasted Nightsの意味とは?

ワンオクのWasted Nightsの歌詞から前に進む力を!

Wasted Nightsは

直訳すると
「無駄になった夜たち」

です。

歌詞の中には
何度も夜を無駄にしたくないと出てきます。

無駄にしてきた夜ばかりを
過ごしてきたけど

これからは無駄に過ごす
ことはしたくない

歌詞を読んでいくと
最後はそのようなセリフで

終わっています。

何も手がつかない
落ち込んだ夜を過ごした経験は
ないでしょうか?

そんなときに後押しする
楽曲だと思います。

過去ばかりを考えるんじゃなく
未来に目を向ける大切さ

タイトルに込めている
のではないでしょうか。

悩んで考え込んでしまったとき
なかなか
前を向くことは
難しいかもしれません。

でも
過去ばかりを悔やむより
未来に目を向けたほうが

実は気持ちもだったりします。
時間もただ浪費するだけに感じます。

いくらでも未来は自分で作っていける

自分革命の歌

そういう意味にも
つながる気がします。

Wasted Nightsの歌詞から前向きな力

ワンオクのWasted Nightsの歌詞から前に進む力を!

この楽曲から

人生の参考にできる部分が

もう一つあるなと感じています。

「挑戦することの大切さ」

です。

ここ

ただ過ぎゆく時間に気を留める必要はない
何かを失えば、何かを手にする

Don’t be afraid to dive
(飛び込むことを恐れるな)
Be afraid that you didn’t try
(何もしなかったことを恐れろ)

These moments remaind us why
(これらの瞬間が理由を僕らに思い出させる)
We’re here, We’re so alive
(僕らはここにいる、僕らは生きているんだ)

この過ぎゆく時間は
(過去)のこと

過去ばかりに
目を向ける必要はない。

と解釈します。

失うことってだれもしたくない
と思います。

失うことは一見
マイナスでしかないことですが

同時に
失わないよう抱えてるときは
視野が狭くなってる
自分がいる

と思います。

今の現状をつぶしたくない

けれどそれは
現状維持でしかない=停滞

大事にしすぎて
何かをすることが億劫になる

人生でそういう場面もあると思います。

将来に目を向けることや
新しい何かを得たときの自分は

もっとパワーアップしてます。
失敗したとしても

決してマイナスにはならない

ということは
失敗という言葉はない
全て成功

ポジティブすぎでしょうか(‘ω’)

でも
歌詞のように
何もしなかったほうが恐れ
となる

そして
何かに挑戦した時こそ

自分が一歩踏み出す感覚
生きている存在証明になる

そういったメッセージ性が
Wasted Nightsに込められてる
と思いました。

ワンオクWasted Nightsのまとめ

今回は
ONE OK ROCK
「Wasted Nights」から

人生を前向きに生きれる
メッセージを
考えてみました。

海外でも人気のバンドとなり

アルバムが出るたびに
進化してる彼らです。

マイナーだったころが
演奏もアグレッシブでいいと

意見もあります。

僕もどちらかというと
今より昔が好きかなって感じですが・・・

あっ
過去を見てしまってはいけない( ゚Д゚)

ということで
読んでいただき
ありがとうございました。