2020年9月にリリースされたホラーゲーム「phasmophobia」。
このPhasmophobiaで使うアイテム「スピリットボックス」が海外には実在するとのこと。
ゲーム内のアイテムかと思いきや海外のゴーストハンターたちは使っているようです。
スピリットボックスについて調べてみました。
実在するスピリットボックス
日本ではあまり聞きなれないスピリットボックス。
「Phasmophobia」のゲームや心霊系ユーチューブをみて見て、この機械の存在を知った方も多いのではないでしょうか.
海外ではちゃんと製品として実在していました。
<Amazonで発見したスピリットボックス>
ゴーストとの対話を保証するものではありませんと表記されていました。
実際ゲームのように対話できるのかは謎です。
しかし、海外購入者ばかりですが意外にも高評価のレビューも。
スピリットボックスとは?
スピリットボックスは幽霊と対話できるレコーダー機器
日本では馴染みがないですが、世界では幽霊調査を立派な職業としている人もいます。
世界で有名な超常現象ハンター「ザック・バガンズ」さんによれば・・・
「Spirit Boxは本当に気に入っているよ。霊は電磁エネルギーで形成されているんだけど、このガジェットは電磁波を音声として拾い上げて可聴化してくれるんだ。かなり速いスイープ信号を使って、同じ帯域でぶつかっている電磁波を取り除くことができる」
「探し求めているのはスイープ後に残る声なんだ。スイープを14回かけてまだ聞こえる声があるなら、それは霊が話している声だ」
引用:red bull
このザックさんも自分の基本アイテムとして、アマゾンにある「PSB7スピリットボックス」を使っているとのこと。
オカルトグッズ的な物ではなく本当にやり取りができるのがすごい。
ゲームの中のアイテムなので架空の機械かなとも思いましたが、しっかり存在するようです。
まとめ:【Phasmophobia】に登場のスピリットボックスは実在する商品?
ホラーゲーム好きの中で話題のPCゲーム「Phasmophobia」のスピリットボックスについて調べてみました。
<まとめ>
・スピリットボックスは実在した
・機械の効果は海外で実証されている
・意外にも購入者が多く評価の高いレビュー
・本当に話せるのかは謎(メーカーも保証はしていない)
海外ではリアルPhasmophobiaを仕事としている人もいるようで驚きです。